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2016/2/24 秋田のソープまた摘発

 秋田市などのソープランドをめぐる売春事件で、警視庁と秋田県警などの合同捜査本部は、同市大町の「ベルサイユ」を摘発し、売春防止法違反(売春をさせる契約)の疑いで店長の石川典央容疑者(42)を逮捕した。今回の事件で同市内の摘発は2店目。

 先月30日に摘発した同市大町の「アレグリア」の売り上げの一部を受け取っていたとして、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益収受)の疑いで会社社長、三塚修二容疑者(57)も逮捕した。

 逮捕容疑は、石川容疑者は昨年9月、女性を雇う際に売春をさせる契約をしたとしている。三塚容疑者は平成26年12月から今年1月にかけて、犯罪収益と知りながら、アレグリアから賃料などとして930万円を受け取ったとしている。

 また、勧誘した女性をベルサイユやアレグリアなどに紹介したとして、職業安定法違反(有害業務職業紹介)の疑いで、東京・池袋を拠点にするスカウト組織「SSC」の代表、荒谷竜太容疑者(27)ら男5人を再逮捕、男1人を新たに逮捕した。

http://www.sankei.com/affairs/news/160224/afr1602240012-n1.html
産経ニュース